こんにちは。寒い日が続きますね。
さて【「内熨斗」と「外熨斗」どちらがいいのでしょうか?】という質問をいただきます。ということで今日は熨斗紙について少しお話したいと思います。
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「内熨斗」。。。熨斗紙をかけた後に包装。
「外熨斗」。。。包装してから最後に熨斗紙をかける。
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地方によってスタイルはまちまちのようですが
元来、贈答品を風呂敷に包んで訪問するのが主流でした。
ですから風呂敷をあけたときに熨斗紙がみえるように「外熨斗」にしていたそうです。
しかし現在では贈り物をする際に宅急便で発送する機会が増えていますよね。そのため熨斗紙が汚れたり、傷ついたりしないように「内熨斗」に変わっていったといわれています。 |
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また「仰々しくしたくないので内熨斗にしてほしい」という声もききますから
その方のスタイルでかけるという傾向もあるようです。
最近では熨斗紙の代わりにリボンをかける方も多いんですよ。
今日はこのくらいにして、熨斗紙についてはまたあらためてお話しますね。
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熨斗紙といえば。。。
去年実家が新しくなりました。
お祝いに古い家の柱で知人に時計をつくっていただいたお話はしましたよね。 |
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両親からそのお返しが届いたのですが。。。。
こんな熨斗紙つきで。
「両親って。。。普通苗字でしょ、苗字っ」と思いながら 「ぷっ」 と噴出してしまう。
デパートの方だって熨斗紙かけながら「ぷっ」ですよ。
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いただいたのが漆塗りのお椀。
大切に使わせていただきます。
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そしておまけつき。
これまた 「ぷぷっ」 ですよ。
漆ぬりのお箸。
名前入れてくれたのは嬉しいんですけど「けろ美」って。。。
私の名前「直美」ですから。
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こんな両親から産まれた私ですから、ひとが「ぷぷぷ」って笑顔になることが大好きです。
今年もいろんなお話でみなさんを「ぷぷぷ」って笑顔にしたいなぁ。
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